デリケートゾーン 黒ずみクリーム 人気

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デリケートゾーン黒ずみクリーム人気ランキング

 

脱毛サロンが開発した、デリケートゾーンの黒ずみ対策クリーム。日本国内で一番人気といっていいほど売れており、しばしばスキンケア情報メディアにもおススメコスメとして紹介されています。

 

イビサクリームには、黒ずみをケアしてお肌の調子を整える、トラネキサム酸とグリチルリチン酸2Kといった薬用成分が配合されています。トラネキサム酸はメラニンの生成を抑えてお肌の荒れ予防に、グリチルリチン酸はお肌を整える効果があります。しかも、トラネキサム酸は美白有効成分として、厚生労働省が認める医薬部外品なのです。

 

さらに、メラニンの生成を抑える4種類の植物成分を配合。保湿性・抗炎症作用があるサクラ葉抽出液、炎症抑制や保湿作用があるカモミラエキス、保湿性・抗炎症作用がある大豆エキス、美白・抗炎症作用のオウゴンエキスと、デリケートゾーンを理想的な状態に整えていくのです。

 

ちなみに、デリケートゾーンに使えるほど優しいクリームですから、乳首やワキ、二の腕、ひじ、太もも、ひざ、背中、デコルテ、お尻などの黒ずみにも使えます。

 

https://ibizabeauty.net/

 

緑

各種メディアでも引っ張りだこ!モデルや女優さんに愛用者が多い、デリケートゾーンの黒ずみケアクリーム。海外セレブにも注目されており、世界各国で販売されています。

 

ハーバルラビットには、メラニン色素沈着を抑制する作用を持つ有効成分・水溶性プラセンタエキスが配合されており、メラニンが生成されるのを抑制し、黒ずみを作らせません。古い角質をスムーズに排出し、透明感のある肌を作へと近づけていくのです。

 

また、プラセンタだけでなくグリチルリチン酸やビタミンC誘導体、米ぬかエキスなどをプラスして、美白と潤い成分を強化。さらに、潤い成分としてトリプルヒアルロン酸・トレハロース・セラミド・コラーゲンを配合しています。

 

もちろん、敏感なデリケートゾーンに使う事からも、石油系界面活性剤やシリコン、着色料、アルコール、紫外線吸収剤は無添加。赤ちゃんにも使える優しい仕様です。その品質管理には、国際規格であるISOマークを取得した工場で生産。メイド・イン・ジャパンの安心と安全が確保されたクリームなのです。

 

https://store.bizki.jp/

 

リポソーム化したメラニンブレーキ成分が、黒ずみを集中的に美白!集中美白薬効3種類に保湿・潤い成分3種類、エイジングケア成分3種類、透明感・天然成分2種類、保護・バリア機能3種類が、必要な層まで届きやすくされているのです。

 

メラニンの生成を抑えて黒ずみをケアするだけでなく、たっぷりの保湿・保護・エイジングケア成分でムズムズ感を解消。アロマでニオイも解消しています。また、デリケートゾーンに使うという事で、ベタベタ感のないとろみ系ジェル仕様にしているのです。

 

成分・製法・容器と…すべてにおいてこだわって作り、良心的な価格で提供しています。一度使ってもらえれば、効果を実感してもらえると確信していることからも、返金保証も他メーカーよりも長めに120日設定としています。

 

http://www.sept-inc.jp/

 

ジャムウ

ジャムウ・ハーバルソープは、会員数120万を超える「LCラブコスメ」サイトが開発。2003年の創業からこれまで、インドネシアの専門工場において、伝統と内容にこだわった自然派ハンドメイド石鹸です。もちろん、防腐剤や安定剤などはが不使用の安心仕様です。

 

デリケートゾーンの臭いや黒ずみを根本的なところから解決できるように研究を重ね、頑固なたんぱく質や古い角質に直接アプローチできるように開発。ニオイや黒ずみも強力に落としていきます。

 

http://www.lovecosmetic.net/

 

医薬部外品のデリケートゾーン美白ケア製品。ヒアルロン酸、プラセンタ、ビタミンE、アロエベラエキス、クロレラエキス、コラーゲン、オタネニンジンエキスといった美白・美容成分がたっぷり配合されています。モンドセレクション2年連続受賞歴があり、その高い品質からも最大90日間の全額返金保証制度を設けています。安心して試せるとして、多くの女性から注目されています。

 

ホワイトラグジュアリーでは、即効性の高い生ビタミンC・アスコルビル酸Na、中間型の水溶性ビタミンCのリン酸アスコルビルMg、持続性の高い油溶性ビタミンC・テトラヘキシルデカン酸アスコルビルの3種類のビタミンを独自配合し、基底層まで浸透可能に。黒ずみやシミの元となるメラノサイトは、角質層よりも奥にある基底層に生成されているので、ここまで届けることができるかどうかは、効果にも大きな差がでてくるところなのです。

 

また、継続することで効果も高くなります。ホワイトラグジュアリーの継続期間に合わせてランクを設定。通常・ブロンズ・シルバー・ゴールドと段階が分かれており、それによって割引率もどんどん高くなっていきます。

 

http://whiteluxurypremium.com/

デリケートゾーンに黒ずみができる原因

まずは、黒ずみができるメカニズムを知る

 

 

ビキニラインや陰部、足の付け根など…これらデリケートゾーン付近の黒ずみが気になると悩んでいる女性は多いもの。けれども、人には相談しにくいだけあって、自己流でなんとか解決していこうと頑張ってしまいます。最近では、デリケートゾーンの悩みに対応したケア製品も多数販売されていますが、店頭で購入するのは抵抗感があり、ネットを中心に購入する人がほとんどです。

 

ただ、こうしたケア製品だけに頼るのはちょっと考えもの。まずは、デリケートゾーンに黒ずみができるメカニズムや、自宅でできる基本的な予防ケアを知ることが大事です。そうしたベースがあってこそ、ケア製品もその力を発揮しやすくなります。

 

 

きつい肌着が黒ずみを作ってしまう

 

 

デリケートゾーンに黒ずみができるのは、妊娠や出産、加齢といった仕方がない部分もあれば、さらにはムダ毛の処理や肌着による摩擦といった外部からの刺激によるものも大きな原因になっています。後者は防衛反応によっておこるもので、メラニン色素が過剰に分泌されて色素沈着が起こり、それが黒ずみへとなっていくのです。特にデリケートゾーンの皮膚は他の部位よりも薄く、ダメージを受けやすいので、どうしても一番に被害がでやすくなってしまうのですね。どれくらい薄のかというと、まぶたよりも薄いというのですから驚きです。

 

ゴムの締め付けが強かったり、サイズが小さいショーツを履いていると、それが24時間常に刺激を与えているものとなり、黒ずみもできやすくなります。日常的なものだけに大きな原因となっており、腰回りなどの皮膚が赤くなっている事が見られることも。これは、強い外部からの刺激から肌を守ろうとしてメラニンの分泌を活性化させ、肌を赤くしてしまうのです。こうした刺激が繰り返されることで、自然とメラニンの生成が活性化。肌のターンオーバーが狂い始めます。そして、少しずつ黒ずみが見られるようになるのです。

 

ちなみに、妊娠や出産をきっかけに、急にデリケートゾーンの黒ずみが気になるようになった…なんて人も少なくありません。これは、出産に備えて変る体の反応の一つで、肌を守るためにメラニン生成が活性化。それで黒ずみになるのです。さらに、皮膚全体のターンオーバーも乱れやすくなっていますので、デリケートゾーン以外の部位でも黒ずみが見られるようになることも…。もともとあった場合は悪化していくこともあります。

 

こうした妊娠による黒ずみは、産後に体が少しずつ元の状態に戻っていくことで回復されていきます。ただ、デリケートゾーンだけは出産時に大きなダメージを受けているので戻りにくく、軽度の色素沈着が残ることも少なくありません。

黒ずみをひどくする年齢と洗い方

30代以降は黒ずみがひどくなりやすい

 

 

肌の刺激や妊娠などでデリケートゾーンの黒ずみを作っていくのですが、実は加齢によっても黒ずみがひどくなっていきます。血行や代謝が衰えていくことで、黒ずみができやすくなるのです。

 

体の部位によっても異なりますが、細胞が生まれ変わりるお肌のターンオーバーというのは、一般的には28日周期となっています。ところが、30代になるとこの周期が少しずつ遅れはじめ、50代にもなると半月から1カ月近い差がでるようになるのです。多くの人が黒ずみが悪化し始めるのがこの時期で、他の部位も少しずつ黒味が強くなってきます。

 

デリケートゾーンの黒ずみ対策やケアは、加齢によるものも意識しつつ、気を付けるところはビシッと引きしめていかないとどんどん進行してしまいます。摩擦による刺激や乾燥から皮膚を守り、肌のメラニン色素の生成を正常化、年齢とともに遅れがちになるターンオーバーを整える…といった意識が必要となるのです。そのためには、肌の外部からのケアに気を付けるだけでなく、内部からのケアにも気を付けないといけません。

 

 

洗いすぎは黒ずみやニオイをひどくする

 

 

デリケートゾーンの黒ずみを予防するには、日ごろから下着による刺激や、紫外線による刺激などから肌を守ることだけでなく、常在菌を殺菌せずにケアしていくことも大事。なぜなら、常在菌は多少はいなくては困るものだからです。バリアの役割を持っているので、あまりにも少なくなってしまうと自浄作用が弱まってしまい、黒ずみとニオイを発生させてしまうのです。

 

デリケートゾーンを清潔に保ちたい…といった気持から、つい念入りにゴシゴシ洗ってしまう人もいますが、特に膣内は自浄作用があるので、そこまで念入りに洗う必要はありません。常在菌が減ってしまうと、デリケートゾーンの粘膜部分の免疫力が低下し、雑菌が繁殖してしまい、ニオイが強くなったりかぶれやかゆみの炎症、カンジダ膣炎などの性病が発生してしまう可能性も高くなるのですから大変です。適度に洗うのがいいのです。

 

ちなみに、デリケートゾーンで使う石鹸は、洗浄力の弱い弱酸性石鹸がいいです。デリケートゾーン専用の石鹸も販売されていますが、こちらはよりお肌に優しい仕様となっているので、できればこちらの方がおすすめ。弱酸性で、天然由来の洗浄成分や殺菌成分が配合されており、必要な菌を残して優しく洗い上げる石鹸であれば安心です。

デリケートゾーンの優しい洗い方

泡で洗い、ぬるめのお湯で流す

 

 

デリケートゾーンの皮膚はとても薄く、ダメージを受けやすいですから、洗うときにゴシゴシと力を入れて洗ってはいけません。優しく丁寧に泡で洗うのがポイントです。

 

まず、石鹸は弱酸性がおすすめ。ボディに使うようなナイロンタオルで洗うと、それが刺激になって黒ずみができやすくなってしまいますからNG。どうせなら、使用しなくても大丈夫です。泡だけでも十分に肌についた汚れを吸着して包み込み落とすことが可能ですから、泡パックで優しく洗うのがおすすめです。その際、泡は手で作るよりも泡立てネットの方がおすすめです。きめ細かいふわふわの弾力ある泡ができます。

 

泡立てが泡をデリケートゾーンに優しく乗せるように塗り、できれば2分間ほどそのまま状態にします。それ以上放置してしまうと、肌に必要な成分も吸着してしまうので、長くても2分ほどで十分です。ちなみに、泡を上から押すだけでも洗浄力がアップしますから、どうしても気になる場合はこすらずに押すようにするといいでしょう。

 

そして、洗い流すときは体温よりもぬるめのお湯で流します。熱いお湯は刺激が強く、皮膚を大きく傷つけてしまうのです。

 

 

入浴後は保湿

 

 

お肌は、天然保湿因子(NMF)という保湿成分を持っています。ただ、水に弱いので入浴することで流れ落ちてしまいます。だから、入浴後にお肌が突っ張るような感じするのはこのためなのですね。

 

それはデリケートゾーンも例外ではなく、特に体のどの部位よりも皮膚が薄いので、他の部位よりも水分を保持するのが難しく乾燥しやすいものとなっています。ですから、入浴後のデリケートゾーンは、いつも以上に刺激に弱くなっているということ。ちょっとしたことで細胞が傷つき、黒ずみへと近づいてしまうのです。

 

これを阻止するには、保湿が大事。顔のように水分、そして油分とあれもこれもと塗る必要はなく、デリケートゾーン専用のスキンケアアイテムだけで十分。専門ケアアイテムでは、デリケートゾーンに合わせた乾燥予防のための保湿成分や、黒ずみケア成分、清潔に保つための成分が配合されており、肌を刺激するアルコールや香料などは無添加。肌に負担がかかるものは入っていませんので安心です。

 

ちなみに、顔用の美白化粧品などを使う人がいますが、これらにはアルコールが入っていたりするのでおすすめできません。顔にはよくても、デリケートゾーンには刺激となってしまうのです。

デリケートゾーンに有効な成分とは?

デリケートゾーン用ケアクリームの定番成分とは?

 

 

厚生労働省が黒ずみに作用すると認めている成分で、デリケートゾーンに最適な成分と言えば、刺激が少ないトラネキサム酸やビタミンC誘導体です。これらの成分は美白効果もあり、その刺激の少なさから安心して使えると言われています。また、美白美容液ではよく見かけるアルブチンも黒ずみ対策に配合されることが多いもの。ただ、アルブチンにはαとβ2とあり、前者は肌への刺激が強いのであまり使われていません。

 

ちなみに、美白クリームとして病院やクリニックなどでもよく耳にするハイドロキノンやトレチノイン酸などは、デリケートゾーンにおいては刺激が強いので、あまりお勧めする事はできません。

 

デリケートゾーンにできた黒ずみを早く解消するには、認可された美白成分が配合されている、添加物が使われていない、保湿力が高い…この3つのポイントを満たしているものを選びたいもの。

 

認可された美白成分としては先に述べたものとなりますが、特にトラネキサム酸を主成分としているクリームがおすすめ。また、香料やアルコール、鉱物油などの肌を刺激するような添加物は、クリームの持ちを良くはするものの大事なデリケートゾーンの保護にはなりません。黒ずみが悪化してしまう可能性も高いので、添加物はなるべく配合していないものを選ぶのが安心です。そして、高い保湿と摩擦などの刺激を避けるのであれば、クリームタイプがおすすめです。

 

 

デリケートゾーン用ケアクリームの使い方

 

 

デリケートゾーンの黒ずみ解消クリームは、入浴後の肌のきれいな状態で使います。保湿剤を1円玉ぐらいだし、手のひらに乗せて体温で温めるようにして軽く広げます。指の腹を使って、気になる部分に優しくなじませていきます。この際、摩擦がおこらないように、押し込むように浸透させていくといいでしょう。クリームの量が多すぎたり水分が気になる場合は、軽くティッシュオフ。これで終了です。

 

ただ、デリケートゾーンにケアクリームを使う場合の注意点としては、粘膜には絶対に塗らないようにします。粘膜内には、外部から病原菌や雑菌、そして肌を守る常在菌があり、そこにクリームを塗ってしまう事で必要な細菌を刺激し、炎症をおこして皮膚炎などに発展してしまうこともあるのです。

 

基本的には、デリケートゾーンのケアクリームの使い方は説明書通りに。キレイな肌の状態で、朝と夜の1日2回の使用が好ましく、石鹸で洗えない時は軽く拭いたり洗い流す程度でも大丈夫です。夜は肌の新陳代謝が活性化するので、有効成分が黒ずみに働き掛けやすく、朝は下着による擦れや摩擦から肌を守るといった働きが期待できるのです。

デリケートゾーンのムダ毛処理

自宅でおこなうムダ毛処理

 

 

デリケートゾーンの黒ずみをひどくしてしまう原因の一つに、ムダ毛の処理があります。自己処理の場合ではカミソリやシェーバー、除毛クリームを使っておこなうのがほとんどですが、これらは肌に刺激を与えてしまうので、あまり頻繁にやるのはよくありません。強い刺激から、黒ずみもできやすくなります。

 

ですから、ムダ毛を処理する場合は、できるだけ肌に刺激が少ないアイテムを使うのがポイント。デリケートゾーン対応はもちろん、ペンタイプの電気シェーバーやレディース用のT字型カミソリなど、できればヘッドが動く3枚刃もしくは4枚刃がおすすめです。刃は、少ないものより多い物の方が、一気に剃れて肌への刺激も少なく安全です。電気シェーバーについては、ペンタイプの方が扱いやすく細かいところまで処理ができ、力もそこまで必要としないので肌への負担も少ないです。カミソリと電気シェーバーで選ぶとしたら、なるべく電気シェーバーの方がいいでしょう。カミソリは手動ですから、力加減という意味では電気シェーバーの方が安心なのです。

 

ムダ毛を剃る際には、その前にしっかりと保湿します。シェービングによるダメージから肌を守ってくれます。また、長いムダ毛は短くカットしておくことが大事。ムダ毛が長いと処理しにくいだけでなく、引っかかって余計な力が思わぬところにかかり、肌を傷つけてしまいかねません。そして、シェーピング用のジェルを塗り、上から下へと意識して処理します。毛の流れと逆に剃ると、肌に負担をかけるだけでなく出血する事もあるので注意が必要。見えにくい細かい部分は、手鏡を使ってやるといいでしょう。シェーピングジェルは、保湿成分や美容成分がたっぷりと含まれているタイプを選び、敏感肌用であればさらに安心です。

 

 

人にやってもらうなら、脱毛サロンor美容クリニック

 

 

デリケートゾーンの脱毛には、自己処理ではなく脱毛サロンや美容クリニックなどの医療機関でVIO脱毛するといった方法もあります。自己処理では、慣れない作業に埋没毛や肌へのダメージを大きくしてしまったりする可能性が高いのですが、脱毛サロンや美容クリニックではそうした心配も少なくなっています。ただ、デメリットとしては費用がかかる事、他人に見られる事、スケジュール調整の必要がある事などが挙げられます。

 

また、脱毛サロンと美容クリニックでの施術は大きく違うので、よく比較検討して選ぶ必要があります。脱毛サロンでは、主にフラッシュ脱毛でおこない、これは痛みが少なく費用面でもそこまで高くありません。ただ、きれいにムダ毛を失くすには数年といった時間がかかります。美容クリニックでは、医療レーザーによる脱毛で、これは費用が高く痛みが強くなります。ただ、早い効果が期待できますし、医師が在籍しているので、何かトラブルがあったとしてもすぐに対応できるので安心です。

黒ずみを作らない下着選びと食事

黒ずみを作らない下着選びのポイント

 

 

24時間、常に身に着けている肌着は、自分の体に合わせたサイズを選ばないと黒ずみをひどくします。特に股下などのビキニラインにできる黒ずみは、身体に合っていない小さいサイズの着用や、ナイロン製の下着による摩擦が原因。いくらデリケートゾーン専用のクリームでケアしていても、こうした刺激を与えるものがあれば、クリームの効果を実感するのは難しいでしょう。ケアクリームを使うだけでなく、正しい下着を選ぶことも大事なのです。特に股下や腰回り、ビキニラインなどの黒ずみが気になる場合は、素材・締め付け感・サイズに注意して選ぶようにしてみましょう。

 

まず、下着の素材はコットンやシルク素材がおすすめ。ポリエステル製の下着とは、化学繊維でできている下着の事ですから、肌への摩擦が大きくなりがち。かかる負担も大きいのです。負担が少ないのは綿100%やオーガニックコットン、シルク素材で、その柔らかさからも摩擦が少なく刺激も低減されたものとなっています。

 

また、ウエストやそけい部を締め付けないゴムなし、もしくは平べったいゴムが使われているものがおすすめ。レース状の締め付けないゴムやサイドを紐で結ぶタイプなど、見た目もオシャレなものがありますので、是非そうした下着を選ぶようにするといいでしょう。

 

そして、サイズは少しゆとりあるぐらいがおすすめ。特に激しい運動をする場合は摩擦が大きくなることからも、大きめサイズのほうがいいです。ボクサータイプなども良いですね。

 

 

内側から黒ずみケア

 

 

デリケートゾーンの黒ずみは、外側からだけでなく内側からもケアしていくと効果的です。まず、健康な肌を作るには良質なたんぱく質が必要不可欠。身体の成長や発達、身体を守るための抗体、さらには代謝に関係するホルモンの材料にもなりますので、新しい細胞の生まれ変わりをサポートしてくれます。肉類や魚介類、卵、チーズ、牛乳などに含まれる動物性たんぱく質と、納豆や豆腐、穀物、野菜などに含まれる植物性たんぱく質とあります。

 

また、ビタミンCは黒ずみの元となるメラニン色素の増加を抑えてくれます。肌の酸化を予防し、コラーゲンの生成を促進してお肌のハリを高め、できてしまった黒ずみにも働きかけます。果物や野菜、イモ類にたっぷり含まれていますが、水溶性ビタミンなので規定量以上の摂取は尿として流されてしまいます。適量を取るようにするといいでしょう。

 

そして、鉄分も黒ずみ予防に良い栄養素。血液中の赤血球と一緒に酸素を全身に運び、お肌の血行を良くして黒ずみや肌荒れ、乾燥などを予防します。牛や豚のレバー、鶏卵、鶏肉、カツオやイワシ、ひじき、海苔、大豆などに含まれています。

黒ずみとの関係は?冷え性とサプリメント

冷え性が黒ずみをひどくする?

 

 

多くの女性が悩まされる冷え性。冷えは万病の元…と言われているだけであって、冷え性が体調管理に与える打撃は大きくなっています。実は、デリケートゾーンの黒ずみにも間接的に関係しているのです。

 

冷え性というのは、血の流れが悪くなっている状態をいいます。血行が悪いと身体の隅々まで栄養が行き渡りにくくなり、デリケートゾーンにも栄養が不足して黒ずみができてしまう…といった事が考えられるわけです。つまり、間接的に黒ずみができやすい状態にしてしまっている…ということなんですね。

 

黒ずみの直接的な原因は、メラニン色素によるものです。冷え性で血行が悪くなり、栄養が十分に行き渡らない事から肌が衰え刺激に弱くなり、代謝が下がることでターンオーバーが適切にできなくなり…黒ずむという事。ということは、冷え性を改善することで血のめぐりが良くなって、肌が健康になれば黒ずみもできにくくなる…と言う事でもあります。

 

冷え性は環境にもよるのでも、職場が1日中エアコンがかかっていて寒い…なんて場合はちょっと難しいですが、出来る範囲で改善するように働きかけていきたいですね。それが黒ずみを予防していく一つの方法にもなるのです。

 

 

サプリメントで黒ずみは消える?

 

 

デリケートゾーンの黒ずみ対策にはさまざまな方法がありますが、身体の内側から働きかけていくことも大事。身体の内側から…といえば食事ですが、仕事で忙しい人にはなかなか難しい問題です。そういったことからも、サプリメントで補おうとする人が少なくありません。実際、黒ずみケアを意識したサプリメントなども販売されており、ビタミン系を中心に配合しているのが目立ちます。

 

ただ気を付けたいのが、サプリメントを飲んだからといって、すぐに黒ずみが消えるというわけではない事。長い期間に渡って飲み続けないと、それなりの効果というのは期待できないのです。サプリメントによる効果を実感したいのであれば、最低でも4ヶ月は飲み続けたいもの。また、サプリメントはあくまでも食品であって、薬や医薬部外品とは異なるので、その効果が必ずしもあるとは保証されていない事には注意が必要です。しかも、身体への影響は個人差もあるので、他の人が良かったかといって、自分も同じように効果を得られるとは限らないのです。

 

サプリメントは、黒ずみ予防に100%の効果を期待する事はできませんが、予防するための下地として取りいれてみるのは、決して無駄にはなりません。黒ずみ以外にも良い効果が期待できそうですから、できそうならやるに越したことはないですね。

デリケートゾーンへの紫外線の影響

デリケートゾーンにも紫外線は影響する?

 

 

デリケートゾーンだけではなく、黒ずみはメラニン色素が原因となってできていきます。メラニン色素は紫外線によって活性化されますから、デリケートゾーンにも紫外線対策をしなくてはいけないのでは…なんて考える人も少なくありません。

 

デリケートゾーンの場合では下着の擦れや肌への刺激による事の方が大きいですが、紫外線によるダメージが全くないという事は無し。場所的に洋服で隠れていることがほとんどで、海やプールに行ってもそこまで直接当たる事はありません。常に肌が出ている腕や手などと比べてみても、その色の違いは一目瞭然。とはいえ、紫外線にもさまざまな種類があるので、隠れていても衣類を通過してしまう紫外線によってダメージを受けてしまうのです。

 

紫外線の中でも、肌を赤くするのがB波(UVB)。UVBはエネルギーが強く、肌表面の細胞にダメージを与えたり、炎症を起こして皮膚ガンやシミなどの原因になります。ただ、極力日光に当たらないようにすることで、ある程度の阻止が可能。ところが、A波(UVA)は、すぐに肌を黒くすることはないのですが、肌の奥深くまでじわじわと影響を及ぼすもの。曇りだろうが、窓ガラスがあろうが通り抜けてくるので、衣類を通してデリケートゾーンにも影響を与えている可能性があり…そうしたことからも、デリケートゾーンにも紫外線対策の心配がされるのです。

 

 

夏の海やプール後のケアは念入りに

 

 

特に紫外線が強くなる夏は要注意。紫外線によるダメージを軽減させるためにも、日焼け止めクリームを塗るなどの予防策をおこないます。では、デリケートゾーンにも日焼け止めを塗っておいたほうがいいのか…というと、これには他の肌と違って注意が必要。なぜなら、日焼け止めクリームにはいろんな種類、レベルがあり、場合によっては肌に害を与えてしまうのです。デリケートゾーンは他の部位よりも皮膚が薄く、とても弱いですから、そこに強い紫外線予防クリームを塗ってしまうと刺激が強く、UVクリームやUVケア用品に含まれている成分が、逆に黒ずみを作ってしまう原因になってしまうのです。特に敏感肌の人は注意が必要です。

 

そういうことからも、デリケートゾーンには、紫外線クリームなどを塗る事はNG。それよりも、アフターケアに力をいれるほうが安心。海やプールから帰ってきたら、いつもより黒ずみケアクリームで丁寧に保湿してあげましょう。もちろん、普段からしっかりとケアしておくことはいうまでもありません。

美容クリニックとエステでの黒ずみケア

美容クリニックでの黒ずみケア

 

 

ここ数年前から、女性の美容クリニックへの利用度が高くなってきています。テレビコマーシャルなどからも気軽に行けるようなイメージが構築されつつあり、料金も昔よりも下がってきていることも関係しているようです。決して安いとはいえませんが、敷居が低く感じられてきているのは良い事ではないでしょう。

 

ちょっとしたシミぐらいならレーザーできれいにしてもらえるなど、美容クリニックではさまざまな美容メニューを用意しています。もちろん、デリケートゾーンの黒ずみへの治療もあります。ただし、同じ医療機関でも皮膚科などでは、レーザーを使った治療をおこなっておらず、軟膏などを処方しての治療になるようです。レーザー治療は、美容クリニック…なのですね。

 

ただし、美容クリニックでおこなうにしても、1回いけばきれいになる…というわけではありません。それなりの費用と時間がかかります。費用と通院期間は美容クリニックによって異なりますが、1回にかかる費用は数万単位…2万円前後は覚悟しておいた方がいいでしょう。しかも、それを5回以上は受けないといけないようです。さらに、短い期間で黒ずみを消すことはできないので、半年以上の通院が必要となります。

 

ですから、美容クリニックでの黒ずみケアは、最終的なケアにしておいた方がいいかもしれません。まずは自宅でケアクリームを使ってみて、ずーっと使っているのに全く効果が感じられない場合に美容クリニックを利用してみるといいかもしれませんね。

 

 

エステでもできるの?

 

 

デリケートゾーンの黒ずみ解消は、エステでもできるのでしょうか?エステではレーザーは使えませんので、別の方法でケアしていきます。ホワイトニングケアで黒ずみを鎮静化、もしくはピーリングで黒ずみを除去…この2種類の方法がとられています。

 

まず、ホワイトニングケアによる黒ずみ解消は、黒ずみが気になる部分にビタミンC誘導体を、電気の力でイオン導入します。そして、保湿・美容成分が入ったパックでお肌をケアし、黒ずみを鎮静化させていきます。ビタミンC誘導体は、メラニン色素の生成を抑制し、できてしまったメラニンを還元して細胞を活性化、肌のターンオーバーを整えてくれます。活性酸素をブロックする働きもあるので、黒ずみを予防するだけでなくお肌の老化予防にもよいのです。

 

次にピーリングによる方法とは、ビタミンCがたっぷりと配合されたエキスで黒ずみを洗浄し、クリスタル粒子を黒ずみに吹きかけて古い角質を取っていくもの。イオン導入器で美白成分を肌の奥深くに届け、黒ずみを軽減させていきます。